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PRESENTS「FEELING LIKE A CHILD」アルバムリリース記念 トーク&DJイベント



80年代シティポップの裏名盤、奇跡の再発!PRESENTS「FEELING LIKE A CHILD」アルバムリリースを記念してスペシャル トーク&DJイベントを開催!


 

11月20日(日)17:00~ 21:00 会場:チグニッタ 出演:三浦文夫、加藤 賢 DJ:Pictured Resort. DJ boyfriend 入場料:2000円(ワンドリンク付)
イベント参加予約はこちらから https://presentstalkanddj.peatix.com/view?

 



80’s Tokyo City Pop! 奇跡のプライベート・プレス音源 Feeling Like A Child が42年を経て遂に発掘!中野~練馬の幼馴染が集い、卒業制作的にひっそりと録音された、正統派シティポップな内容が、中古レコード店スタッフの目に留まり、録音から42年経過した2022年11月3日、永井博によるアートワークで、CD/アナログレコード/配信の3形態で新装リリースされます。 アルバムリリースを記念して、バンドの中心メンバーであり、今回の再発プロデューサーでもある三浦文夫さんに当時の音楽シーンについて、再発をめぐるストーリーについて、音源を聴きながらたっぷり語っていただきます。聞き手は、専門はポピュラー音楽、都市論の研究科であり「シティポップとは何か」(河出書房)を柴崎祐ニさんらと共著もされている、加藤賢さん。会場では大阪発のシティポップユニット「Pictured Resort」、dj boyfriendによるDJによる演出も。

ヴィンテージのアナログ機器を通してリミックスされたマスター音源、永井博氏の手によるアートワークでリリースされたCD、アナログLPも会場で販売します。予約完売も予想されるレア盤をこの機会に手に入れてください。加藤賢さん著作「シティポップとは何か」(河出書房)Pictured Resortのフィジカルも会場で販売します。

イベント参加予約はこちらから https://presentstalkanddj.peatix.com/view?

<出演>

三浦文夫

1957年生まれ 東京都出身電通を経て2012年から関西大学社会学部教授、radikoを考案実用化、日本のポピュラー音楽映像アーカイブ構築、学内のソシオ音響スタジオにて3Dオーディオ制作の研究、ラジオのオンエア楽曲とライブ情報を繋げるといったサービスの基盤提供を行うアーティストコモンズの活動などを行なっている。関大生を中心とした新しい形のレーベルの立ち上げを計画している。関西大学社会学部教授、博士(政策・メディア) 一般社団法人アーティストコモンズ理事長 radikoエグゼクティブフェロー スペースシャワーネットワーク社外取締役 民放連協調領域対策部会特別委員 FM802番組審議会委員長

加藤賢

1993年生まれ。早稲田大学教育学部卒、大阪大学文学研究科博士後期課程在籍。日本学術振興会特別研究員 (DC2)。専門はポピュラー音楽研究。論文に「渋谷に召還される〈渋谷系〉—ポピュラー音楽におけるローカリティの構築と変容—」(『ポピュラー音楽研究』24 (1), 2020)、書籍に「〈再発見〉はどこから来たか?:海外シティポップ・ファンダムのルーツと現在地」(モーリッツ・ソメとの共著、柴崎祐二編著『シティポップとは何か』河出書房, 2022, 254-281頁)など。

Pictured Resort

2014年大阪で結成。ネオアコやAOR、シティ・ポップ、ドリーム・ポップ、ディスコを通過したサウンドを鳴らすアーバン・シンセ・ポップ・バンド。 The Embassy、Computer Magic、Ice Choir、Alpaca Sportsら海外アーティストの来日公演への出演、中国各地やフィリピン/マニラでの公演などワールドワイドに活動。2020年12月にソロ・ユニットへと移行後、破竹の勢いで作品リリースを重ねている。

dj boyfriend

大阪中津で20年以上続くレコード店ハワイレコード/レコードレーベルハワイレーベルオーナー。過去に阪神百貨店/阪急百貨店スーク/d&d大阪/cafe selen等で出店。主催イベントでは、スカート/シンリズム/guiro/ett/yossy little noise weaver/ 加納エミリ/raymond team/Bagus!等出演。主催トークイベントでは、弓削匠/松永良平/オノマトペ大臣等出演。会場はd&d 大阪/奈良蔦谷書店等。他にも東京町田市からの依頼やd&d 大阪からの依頼でワークショップの講師等も。



FEELING LIKE A CHILD PRESENTS


80’s Tokyo City Pop! 当時のプレスは極少ながらシュガーベイブを彷彿とさせる驚愕の内容が眠っていた! 奇跡のプライベート・プレス音源が42年を経て遂に発掘!中野~練馬の幼馴染が集い、卒業制作的にひっそりと録音された本作。 シュガーベイブやSo Niceとも比肩され得る正統派シティポップな内容が、中古レコード店スタッフの目に留まり、録音から42年経過した2022年、CD/アナログレコード/配信の3形態で新装リリース!ギター、ベース、シンセサイザーが掛け合うグルーヴィ&メロウなオープニング「ニューヨークなんて行かない」から、続くミディアム・ファンク「One Night Darling」は、山下達郎/Paper Dollを思わせる一瞬も。また、当時メンバーが愛聴していたマイケル・フランクスをなぞるAOR「Dim」、後の大貫妙子”ヨーロッパ三部作”を先取りしたようなサンバチューン「熱帯夢」など、聞きどころ満載、全曲がミラクルな輝きを放つ作品です!この度のリイシューに際し、発掘した8ch1/2インチマルチテープをPresentsの中心メンバーである三浦文夫プロデュースによりハイレゾ音源化、更にヴィンテージのアナログ機器を通してリミックスしたマスター音源でのリリースが実現。そして永井博氏の手によりアートワークを一新。栗本斉による解説を加え、装い新たに42年目の奇跡の再リリース!



会場までのアクセス:

御堂筋線・四ツ橋線 本町駅28番出口から北に徒歩5分、四ツ橋線 肥後橋駅7番出口から南に徒歩5分

新型コロナウィルス感染対策に関するお願い: ・発熱、体調不良の方のご来場はご遠慮ください。

・皆様に安心してご来場頂けるようスタッフの指示にご協力をお願いします。



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