「ディファレント・アートギャラリー淀屋橋」第3回選出アーティスト、藤野ゆきこ個展「思考世界」4.29からスタート。
- 4月17日
- 読了時間: 3分
更新日:4月25日

大阪西区のクリエイティブエリアで毎年開催される「ディファレント京町堀アートフェア」と連動したアートウォール。気鋭のクリエイターの作品が、話題のランドマークタワー「淀屋橋ステーションワン」最上階を彩ります。
第3回選定アーティストとして.,昨年開催された「ディファレント京町堀アートフェア」で谷口純弘審査員賞を獲得した、藤野ゆきこ個展「思考世界」を開催します。(7月29日水曜日まで開催)
オープニングレセプション:4月29日(水)19 :00-23:00「水ジャズ」開催。
展示作品はすべてオンラインで販売します。

<ギャラリー情報>
different ART GALLERY YODOYABASHI
会場: 淀屋橋ステーションワン 30階 (大阪府大阪市中央区北浜三丁目6番22号)
時間:10:00~23:00 入場無料
企画制作:ディファレント京町堀アートフェア実行委委員会 / 株式会社チグニッタ / 株式会社 ZIZO

私が描くのは、常に「女性」です。
漫画、ぬり絵、着せ替え人形 —— 幼い頃に刷り込まれた世界と
「女の子を描く喜び」が、いまも制作の根底にあります。
作品の意味やメッセージは、あらかじめ決めていません。
絵の前に立った人が、自分だけの何かを感じ取ってくれればいいと考えています。
輪郭の曖昧で大きな頭部は、意図して生まれたものではなく、
描き続ける中で立ち現われてきたかたちです。
そこに、「溢れ続ける思考」が表れていると感じています。
私自身、「頭の中の自由」に憧れ、それを探り続けています。
藤野ゆきこ

<プロフィール>
大阪市出身。東京・セツ・モードセミナーで学び、イラストレーターとして活動。その後、しばらく制作から離れる。コロナ禍のロックダウンを機に、絵画制作を再開。そのとき、キャンバスとアクリル絵具に出会い、表現が大きく変化する。
それまでの水彩・線画・デジタルとはまったく異なる感覚を得たことで、制作に深くのめり込むようになり、現在のスタイルへと至る。2024年、イタリア・ボローニャの Big Eyes Art Gallery と契約。個展・グループ展を開催。2025年、ディファレント京町堀アートフェアにて谷口純弘審査員賞を受賞。
展示・受賞歴個展
2022年5月 「女の子を描く」森閑ギャラリー(奈良・生駒)
2024年9月 「MY SENSE OF WONDER」Big Eyes Art Gallery(イタリア・ボローニャ)
グループ展
2024年11月 「TOKYONESE」Big Eyes Art Gallery(イタリア・ボローニャ)
2025年6月 「SPRING IS A PINK DOT」Big Eyes Art Gallery(イタリア・ボローニャ)
2025年7月 「ドリル展」銀座アートホール(東京)
受賞
2025年 ディファレント京町堀アートフェア 谷口純弘審査員賞




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