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岡 美里「YOUR PROFILE」2022.4.15 - 5.8



あなたや大切なひとの横顔を絵画にしませんか? 旅をしながら人と出会い、横顔を描く美術家・岡美里の大阪初となる個展を4月15日(金)から5月8日(日)の期間、チグニッタスペースで開催します。


 

岡美里

東京都生まれ。多摩美術大学版画研究室終了。横顔のポートレイトをライフワークとしており、これまで描いた横顔は2,000人。明快なコンセプトとポップなタッチで評価を得る。このプロジェクトは東京を皮切りに、福岡、北海道、京都、神戸、愛知などを巡回。また、随筆家として「アートと建築をめぐる探検」がテーマのエッセイも好評。
BRUTUS 札幌の正解(出版:マガジンハウス)、「四谷案内」HERS(出版:光文社)、「BEAMS EYE ON ISE わたしの伊勢だより」(出版:BEAMS)。出版やトークイベントも多数。


 


東京代官山BEAMSを皮切りにこれまで神戸、福岡、名古屋、京都、札幌と旅をしながら2,000名の横顔の自画像を描いている人気美術家・岡美里さんがいよいよ大阪で初めて個展を開きます。新緑の季節、ポップで明るく心地よい色彩の絵画がチグニッタスペースの空間を包みます。子供や大人の横顔を描いた絵画作品をはじめ、この個展のために描き下ろしの水彩画やアクリル絵画が展示されます。






岡さんは必ず左向きの横顔にこだわります。左半顔は穏やかな、あるいは正直な一面が出るといわれています。また東洋的な思想では、時間は右から左へと流れると言われ「右から左へ進むことは、未来に向かうこと」という考えがベースになっています。また直接その人と会い、お話をしてから愛用のカメラで横顔を撮影する過程から作品作りが始まっています。見た目だけではなく、その人が持つエネルギーや空気感など発するものを感じたものを作品に注いでいきます。






2,000名と向き合い、自画像を描くポートレイト制作がライフワークの岡さん。今回の大阪個展でも岡さんが在廊し、横顔ポートレイトのオーダーを受け付けます。

大阪で初となるこの機会にぜひご自身や、大切なパートナー、お子様の自画像はいかがでしょうか? 写真で残すことは日常的にありますが、画家に自画像を描いてもらうことは一生の記念や思い出となることでしょう。また、この世にたった1枚の特別な自画像になること間違いありません。個展最終の3日間は、ポートレート受注会を開催いたします。詳細は個展概要の下にご案内しております。




Misato Oka solo exhibition “YOUR PROFILE” 個展


・会期:2022年4月15日(金) ~ 5月8日(日) ・時間:13:00 – 19:00 / 入場無料・予約不要 / 定休 月曜日 ・会場:chignitta space  大阪市西区京町堀 1-13-21高木ビル 1 階奥 ・内容:これまでの横顔自画像の展示に加えて水彩画・アクリル画の展示販売



アーティスト・ギャラリートーク 4月16日(土)午後 3 時頃スタート


岡さんを囲んで集まろう!旅や絵の話し、横顔のこともじっくり聞きます。

参加無料、予約不要

各午後 1 時頃から 7 時閉店まで



横顔ポートレイト受注会 5月6日(金)、7日(土)、8日(日) 各午後 2 時頃から 6 時頃まで


岡さんが描くのは左側の横顔。普段自分の目で見ることのない「横顔」をシンプルにそしてカラフルに描きます。 こどもの日の時期ですね。お子様の成長の記念にいかがでしょうか。成長の記念や思い出として、お子様から大人まで老若男女楽しめます!もちろんご自分の記念として素敵です。 オーダー会当日は、岡さんご本人が横顔の写真を撮影し絵を作成。3ヶ月~4ヶ月にお届けします。 ・赤ちゃんでも首が座っていればお申し込みいただけます。 ・ペット連れは要相談。




横顔は「原画」および「ジークレープリント」の両方からお選びいただけます。


「原画」キャンバスにアクリル絵具 キャンバスサイズ ・F4 (333 x 342 mm) ・F6 (410 x 318 mm) ・F8 (400 x 460 mm) ・F10 (530 x 455mm) 価格 76,500円 税込


「ジークレープリント」   …顔料インクを使用するため退色の心配がありません。 *額装込み 価格 31,000円〜40,000円 税込

詳細はchignittaまでお尋ねくださいませ。

お問合せ先: info@chignitta.com





個展に寄せてby 岡美里

「それは一枚の自画像から始まった。とあるギャラリーから個展の話をもらい、静物画に混ぜるかたちで自画像を一枚、壁に掛けていた。するとそれを見たアートコレクターが買ってくれたのです。自画像は横顔。これがきっかけで、家族や友の横顔を描くことを思いく。カメラを持ち歩き横顔を撮影しては、こつこつと絵に起こしていった。25人描いたとところでスペースを借り、初めて「横顔展」を開いた。すると、横顔のモデルとなった友人が、そのまた友人を連れてきて「こいつも描いてくれ」と言ってくる。ガラス越しに横顔のポートレイトを眺めていた通りすがりの人たちが、展示会場へ入って来るなり、やはり描いてほしいと言ってくる。それで値段を決めることにした。東京以外にも、福岡、京都、札幌、愛知などのギャラリーから横顔展、及びオーダー会開催の声をかけてもらい、気がついてみたら17年の年月が経ち、描いた横顔は2000人を超えていた。旅をしながら横顔を描く。そんなスタイルがすっかりライフワークになっている。」 



ポートレイトたちと岡美里






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